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音楽鑑賞・音楽史

表紙:西洋音楽史大系
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西洋音楽史大系

クラシカル・ミュージック・マスターバイブル

CDDVDBOOK イメージ:セット内容

【セット内容】CD全80巻(総収録時間86時間6分)DVD全3巻(総収録時間2時間43分)BOOK全4巻(総頁数640ページ)特典DVD1巻(収録時間45分)

本体価格 151,000円

音楽教育者必携のシリーズ

  1. Ⅰ. 1,500年に及ぶ[西洋音楽史]の変遷を完全大系化。
    中世・ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派を代表する作曲家・楽曲で構成。
  2. Ⅱ. 世界最大のクラシック音楽レーベル。
    [NAXOS] の、膨大なカタログから選りすぐりの1,300曲をCD化。
  3. Ⅲ. イタリア・ポーランドの宮殿・教会を舞台に撮影。
    ヴィヴァルディ・J.S.バッハ・ヘンデルの、不朽の名作43曲をDVD化。
  4. Ⅳ. 判りやすい『西洋音楽史』解説書全4巻付き。
    音楽史の潮流はもとより、当時の社会背景等も読み取れる別冊解説書。
  5. Ⅴ. DVD特典 『アーティストによる古楽器紹介』。
    バロックの古楽器15種を、ドイツ・イタリア・ポーランドのアーティストが演奏&解説。
  6. Ⅵ. Web特典 無料音楽配信を [NAXOS] ウェブサイトから。
    西洋音楽史上、4時代の特に重要な130曲を24時間いつでも試聴可能。

解説書『西洋音楽史』(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)(Ⅳ)執筆陣

    Ⅰ [バロック以前の音楽]
    ルシアン・ジェンキンズ
    写真:ルシアン・ジェンキンズ
    Ⅱ [バロックの音楽]
    クライヴ・アンガー=ハミルトン
    写真:クライヴ・アンガ-=ハミルトン
    Ⅲ [古典派の音楽]
    スティーヴン・ジョンソン
    写真:スティーヴン・ジョンソン
    Ⅳ [ロマン派の音楽]
    ディヴィッド・マクリーリ
    写真:ディヴィッド・マクリーリ

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中世・ルネサンスの巨大なる文化遺産

バロック以前の音楽

6世紀頃~17世紀頃

ローマの崩壊とともに始まった中世。軍事・政治手法は廃れたものの、文化的世界観だけは後世に残され、以降何世紀にも渡って続く芸術の発展と宗教改革の礎となりました。建築物や塑像のように「形」としては残らない音楽。しかし近代の演奏家たちは、残されたわずかな痕跡だけを頼りに、文化的・宗教的見地から当時の音楽を再構築し、蘇らせることに成功したのです。


Vol.1 中世のキャロル
①「めでたしマリアよ」 ②「どんな知らせを持ってきた?」 ③「おお緑深き枝よ(聖母マリアの賛歌)・他
Vol.2 アンブロジオ聖歌
①「キリエ・エレイソン」 ②「戒律を守る者は皆」 ③「来たれ、聖なる父よ」 ④「主はラザロの姉を」・他 
Vol.3 ミサ固有文によるグレゴリオ聖歌集
①入祭唱「全知全能の神よ」 ②昇階唱「私の祈りは芳香となり」 ③アレルヤ唱「神聖な教会にて」 ④奉納唱「真中より」・他 
Vol.4 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン〈神々しい黙示録〉
①「おお、聖なる体」 ②「アレルヤ-媒介者なる」 ③「めでたし、誉れ高きお方」 ④「三位一体を褒めたたえよ」・他 
Vol.5 世俗賛歌-カルミナ・ブラーナ
①「ようこそ、バッカス」 ②「黄金の戦車に乗ったポイポス」 ③「クロノスは閉じ込められた」 ④「カタリナを称えよう」・他 
Vol.6 トゥルバドゥールの音楽
①「こんなにも愛している」 ②「貴婦人よ、あなたのために」 ③「歯の痛みを抑えられない~今や愛で満たされて」・他
Vol.7 フランドルのルネッサンス音楽
①「レクイエム・エテルナム」 ②「前奏曲」 ③「ラウス・デーオ(神をたたえよ)」・他
Vol.8 イタリア・ルネッサンスの世俗音楽
①「私の可愛い娘羊飼い」 ②「愛する人と別れて」 ③「ファンタジア第16番」 ④「愛しき真珠のごとき貴女」・他
Vol.9 ファエンツァの写本~15世紀初頭の器楽曲 
①「白い花 (ファエンツァの写本より)」 ②「恥ずかしさ、恐れ、疑い」 ③「気高い鷲」・他 
Vol.10 レオナン/ペロタン〈ノートルダム楽派の音楽〉
①「祝されし御身体」 ②「地上のすべての国々は」 ③「地上のすべての国々は」 ④「主よ、我々にではなく」・他   
Vol.11 デュファイ〈シャンソン集〉
①「私は心をこめて」 ②「私が嘆き苦しむのは当然のこと」 ③「あの気高い額のお方が-心とろかすお姿」・他
Vol.12 ダンスタブル〈ミサとモテット集〉
①「あなたは何者にもまして美しい」 ②「4声のグローリア」 ③「4声のクレド」・他
Vol.13 ジェズアルド〈聖歌集第1巻(5声)〉
①「あなたのみ顔を輝かせてください」 ②「神よ聞き給え」 ③「苦しみと嘆きを」・他 
Vol.14 フランスのシャンソン集
①「貧しいことはなにより辛いことだ」 ②「鳥の歌」 ③「私は決して信ずまい」・他
Vol.15 タリス〈汝のほかにわれ望みなし〉
①「汝のほかにわれ望みなし」 ②「めでたし清らかなおとめ」 ③「ミサ曲『めでたし清らかなおとめ』」・他
Vol.16 バード〈4声のミサ曲/5声のミサ曲〉
①4声のためのミサ曲「キリエ」 ②「不幸なる我が身」 ③5声のためのミサ曲「キリエ」・他
Vol.17 ダウランド〈リュート伴奏歌曲集〉
①「もう一度帰っておいで、やさしい恋人よ」 ②「あふれよわが涙」 ③「暗闇に私は住みたい」・他
Vol.18 ラッスス〈宗教的マドリガル『聖ペテロの涙』〉
①「ペテロが誓った時」 ②「陰口を浴びせ」 ③「三度の誓い」 ④「清らかな瞳に出会い」・他
Vol.19 ビクトリア〈ミサ曲『おお、大いなる神秘』」〉
①「アヴェ・マリア」 ②ミサ曲「おお、大いなる神秘」 ③「我が竪琴は悲しみに」・他
Vol.20 パレストリーナ〈教皇マルチェルスのミサ〉
①「教皇マルチェルスのミサ」 ②ミサ曲「永遠のキリストの恵み」・他
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絢爛と咲き誇る栄光の時代

バロックの音楽

17世紀頃~18世紀中頃

壮大に、華やかに・・・。バロック時代、音楽はヨーロッパ各地の宮廷を美しく飾り、その輝きは見事なほどに際だっていました。音の魔術師と呼ばれた作曲家たちの人生も、彼ら自身が生み出した作品と同様に輝きにあふれたエピソードばかりです。大陸を横断しながら各地の歌劇場を熱狂させ、ある時は王や王妃の前に跪き、またある時は演奏家たちと交流して新しい試みを模索した作曲家たち。


Vol.21 J.S.バッハ〈無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ〉
①無伴奏ヴァイオリン「ソナタ 第1番 ト短調」 ②無伴奏ヴァイオリン「パルティータ 第1番 ロ短調」・他
Vol.22 アレグリ〈ミゼレーレ〉
①「ミゼレーレ」(G.アレグリ) ②「ミゼレーレ」(リュリ) ③「わたしたちの助けは主の御名にある」・他
Vol.23 G.ガブリエリ〈金管のための作品集〉
①「カンツォン XVII」 ②「カンツォン IX」 ③「第7旋法と第8旋法による12声のカンツォン」・他 
Vol.24 モンテヴェルディ〈聖母マリアの夕べの祈り(Ⅰ)〉
①「主よわれを助けに」 ②コンチェルト「われは黒けれど」 ③詩篇第109番「主は、わが主に言いたまいぬ」・他 
Vol.25 モンテヴェルディ〈聖母マリアの夕べの祈り(Ⅱ)〉
①ソナタ「聖なるマリアよ、われらのために祈りたまえ」 ②マニフィカト 「わが魂主をあがめ」・他
Vol.26 スウェーリンク〈オルガン作品集〉
①「トッカータ ハ調」 ②「大公の舞踏会」 ③「リチェルカーレ」 ④「おかしなシモン」・他 
Vol.27 プレトリウス〈舞曲集『テルブシコーレ』より〉
①「雄鳥のバレエ」 ②「ブランル・シンプレ1」 ③「ラ・ラ・ラ、それは私からは言えない」・他 
Vol.28 シュッツ〈クリスマス・オラトリオ〉
①「クリスマス・オラトリオ(イエス=キリストの降誕の物語)」 ②「主に向かって新しい歌を歌え」・他
Vol.29 ロウズ〈ヴィオール、リュート、テオルボのためのコンソート音楽〉
①「4声の曲集 ト短調(2つのテオルボ編)」 ②「ロイヤル・コンソート ニ短調(2つのテオルボ編)」・他 
Vol.30 ブクステフーデ〈われらがイエスの四肢〉
①「シンフォニアⅪ」 ②カンタータ「われらがイエスの四肢」・他
Vol.31 M.A.シャルパンティエ〈ノエルとクリスマス・モテット集〉
①「松明を持っておいで、ジャネット、イザベル(声楽とオルガン編)」 ②「天使たちとユダヤの羊飼いたちとの対話」・他
Vol.32 パーセル〈歌劇『ダイドーとイニーアス』〉
①「序曲」 ②ベリンダ「花の顔くもらせる憂いの雲をはらいたまえ」・他
Vol.33 ヴィヴァルディ〈グローリア/主を畏れるものは幸いなり〉
①グローリア ニ長調「いと高きにある神に栄光あれ」 ②「主を畏れる者は幸いなり」・他
Vol.34 D.スカルラッティ〈ピアノ・ソナタ選集〉
①ソナタ「ニ短調」 ②ソナタ「ト長調」 ③ソナタ「ヘ短調-アンダンテ・カンタービレ」・他 
Vol.35 J.S.バッハ〈ブランデンブルク協奏曲第1-4番〉
①ブランデンブルク協奏曲「第1番 ヘ長調」 ②ブランデンブルク協奏曲「第2番 ヘ長調」・他
Vol.36 J.S. バッハ〈マタイ受難曲(抜粋)〉
①第1曲 合唱「来たれ、娘たちよ、我と共に嘆け」 ②第6曲 アリア「悔いの悲しみよ」(アルト)・他
Vol.37 テレマン〈ダルムシュタット序曲(組曲)集〉
①組曲「ト短調」 ②組曲「ハ長調」 ③組曲「ニ長調」・他
Vol.38 クープラン〈王宮のコンセール〉
①「クラヴサン曲集 第1巻」 ②「王宮のコンセール 第1番」 ③「王宮のコンセール 第2番」・他
Vol.39 ラモー〈組曲『オシリスの誕生』/組曲『アバリス』〉
①歌劇「オシリスの誕生、またはパミリーの祭り」 ②歌劇「アバリス、またはボレアド」・他
Vol.40 ヘンデル〈オラトリオ『メサイア』〉
①「シンフォニア」 ②「かくての主の栄光はあらわれ」・他
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豊饒なる時代、19世紀の扉を開く

古典派の音楽

18世紀中頃~19世紀前半

西洋音楽史上で「古典」と称される18世紀半ばから19世紀初頭、ヨーロッパでは建築や文学をはじめとする古代ギリシャおよび古代ローマ芸術が再評価され、音楽の流行にも大きな影響を与えました。また政情不安と激しい社会変動を受けて、民衆が古い慣習に立ち向かった時代に、社会情勢が音楽に与えた影響を「古典」の音楽から感じ取れます。


Vol.41 ハイドン〈交響曲 第45,94,101番〉
①「交響曲第45番 嬰ヘ短調『告別』」 ②「交響曲第94番 ト長調『驚愕』」 ③「交響曲第101番 ニ長調『時計』」・他 
Vol.42 C.P.E.バッハ〈シンフォニア集〉
①「シンフォニア ニ長調」 ②「シンフォニア 変ホ長調」 ③「シンフォニア ヘ長調」 ④「シンフォニア ト長調」 ⑤「シンフォニア ヘ長調」(W.F.バッハ)・他
Vol.43 ディッタースドルフ〈シンフォニア集〉
①「シンフォニア イ短調」 ②「シンフォニア ニ長調」 ③「シンフォニア イ長調」・他
vol.44 ハイドン〈ピアノ・ソナタ選集〉
①「ソナタ第53番 ホ短調」 ②「ソナタ第54番 ト長調」 ③「ソナタ第55番 変ロ長調」 ④「ソナタ第56番 ニ長調」 ⑤「ソナタ第58番 ハ長調」 ⑥「ソナタ ヘ短調」・他
Vol.45 モーツァルト〈ピアノ協奏曲第23番,第24番〉
①「ピアノ協奏曲第23番 イ長調」 ②「ピアノ協奏曲第24番 ハ短調」・他
Vol.46 C.シュターミッツ〈クラリネット協奏曲第1番〉
①「クラリネット協奏曲第1番 ヘ長調」 ②「2つのクラリネットのための協奏曲 変ロ長調」 ③「クラリネットとファゴットのための協奏曲 変ロ長調」・他
Vol.47 J.シュターミッツ〈交響曲集〉
①「交響曲 ニ長調」 ②「交響曲 変ホ長調」 ③「交響曲 ト長調『マンハイム』」 ④「トリオ ホ長調」 ⑤「交響曲 イ長調『マンハイム』」・他
Vol.48 ボッケリーニ〈チェロ協奏曲第1-4番〉
①「チェロ協奏曲第1番 ハ長調」 ②「チェロ協奏曲第2番 ニ長調」 ③「チェロ協奏曲第3番 ト長調」・他
Vol.49 モーツァルト〈アイネ・クライネ・ナハトムジーク〉
①「セレナード第13番 ト長調『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』」 ②「セレナード第6番 ニ長調『セレナータ・ノットゥルナ』」 ③「ディヴェルティメント第10番 ヘ長調」・他 
Vol.50 J.C.バッハ〈交響曲集〉
①「交響曲 変ホ長調」 ②「交響曲 ニ長調」 ③「交響曲 変ロ長調」(ルーチョ・シッラ序曲) ④「交響曲 ニ長調」(エンディミオーネ序曲)・他
Vol.51 グルック〈歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』〉
①合唱「ああ!もしあなたがこの墓のあたりをさまよっているなら」 ②レチタティーヴォ「愛の神はお前を助ける!」 ③合唱「エレベの濃い霧の中に」・他 
Vol.52 モーツァルト〈歌劇『魔笛』(Ⅰ)〉
①「序曲」 ②序奏「助けてくれ!助けてくれ!」 ③「僧たちの行進」 ④ダイアローグ「ここはどこだ?」 ⑤アリアと合唱「おお、イージスとオジリスよ、新たなる2人の者に」・他  
Vol.53 モーツァルト〈歌劇『魔笛』(Ⅱ)〉
①ダイアローグ「いやな夜だ!パパゲーノ!」 ②二重唱「女性のたくらみに心すること」 ③ダイアローグ「おい!おい!明かりをこちらにくれないか!」・他
Vol.54 ゴセック〈死者のための大ミサ曲(Ⅰ)〉
①「入祭唱-レクイエム・エテルナム」 ②「入祭唱-あなたにふさわしい讃歌は」 ③「入祭唱-我が祈りを聞き入れ給え」・他  
Vol.55 ゴセック〈死者のための大ミサ曲(Ⅱ)〉
①「死者のための大ミサ曲(続き)」 ②「17声の交響曲 ヘ長調」・他
Vol.56 ハイドン〈弦楽四重奏曲 第29-31番〉
①「弦楽四重奏曲 第29番 ト長調」 ②「弦楽四重奏曲 第30番 変ホ長調『冗談』」 ③「弦楽四重奏曲 第31番 ロ短調」・他
Vol.57 モーツァルト〈弦楽四重奏曲 第16番,第18番〉
①「弦楽四重奏曲 第18番 イ長調」 ②「弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調」・他
Vol.58 モーツァルト〈歌劇『フィガロの結婚』〉
①「スザンナとフィガロの二重唱『三尺、四尺』」 ②「伯爵夫人のカヴァティーナ『愛の神よ』」 ③「伯爵のレチタティーヴォ『こっちの勝ちだと!』」・他
Vol.59 モーツァルト〈交響曲第40番,第41番『ジュピター』〉
①「交響曲 第40番 ト短調」 ②「交響曲 第41番 ハ長調『ジュピター』」・他
Vol.60 ベートーヴェン〈交響曲 第2番,第5番『運命』〉
①「交響曲 第2番 ニ長調」 ②「交響曲 第5番 ハ短調『運命』」・他
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西洋音楽史に燦然と輝く巨人たち

ロマン派の音楽

19世紀前半~1920年頃

戦争と革命の嵐が吹き荒れた19世紀。時代は西洋音楽史に輝く著名な作曲家たちを次々と世に送り出しました。ブラームスやショパン、チャイコフスキーを始め、後世に語り継がれる著名な作曲家たちがこの時代に登場し音楽の発展に寄与しました。激動の時代を生きた彼らの作品から「ロマン派」の音楽を再発見できます。


Vol.61 ベートーヴェン〈交響曲 第3番『英雄』,第8番〉
①「交響曲 第3番 変ホ長調『英雄』」 ②「交響曲 第8番 ヘ長調」・他
Vol.62 ベルリオーズ〈幻想交響曲〉
①「夢想と情熱」 ②「舞踏会」 ③「野の風景」 ④「断頭台への行進」・他
Vol.63 リスト〈ピアノ協奏曲 第1番,第2番〉
①「ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調」 ②「ピアノ協奏曲 第2番 イ長調」 ③「死の舞踏」・他
Vol.64 ショパン〈ポロネーズ第8-16番〉
①「ポロネーズ」 ②「第8番 ニ短調」 ③「第9番 変ロ長調」 ④「アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ 変ホ長調」・他 
Vol.65 シューベルト〈糸を紡ぐグレートヒェン〉
①「ガニュメート」 ②「恋する者の様々な姿」 ③「夜と夢」 ④「秘めごと」 ⑤「夕星」 ⑥「岩の上の羊飼」・他
Vol.66 メンデルスゾーン〈『真夏の夜の夢』(抜粋)/序曲集〉
①劇音楽「真夏の夜の夢」 ②序曲「ルイ・ブラス」 ③序曲「海の静けさと幸ある航海」 ④序曲「フィンガルの洞窟」・他 
Vol.67 シューマン/ブラームス〈ピアノ五重奏曲〉
①「ピアノ五重奏曲 変ホ長調」(シューマン) ②ピアノ五重奏曲 ヘ短調」(ブラームス)・他
Vol.68 ロッシーニ〈メゾ・ソプラノのためのアリア集〉
①歌劇「アルジェリアのイタリア女」 ②歌劇「セミラーミデ」 ③歌劇「タンクレーディ」 ④歌劇「マホメット2世」 ⑤歌劇「湖上の美人」 ⑥歌劇「セヴィリャの理髪師」・他 
Vol.69 ドニゼッティ〈歌劇『ランメルモールのルチア』-狂乱の場〉
①歌劇「清教徒」 ②歌劇「トゥーランドット」 ③歌劇「カプレーティとモンテッキ」 ④歌劇「シャモニーのリンダ」 ⑤歌劇「リゴレット」 ⑥歌劇「夢遊病の女」・他  
Vol.70 ヴェルディ〈歌劇『ドン・カルロ』-共に生き、共に死ぬ〉
①歌劇「真珠採り」 ヤネス・ロトリッチ(テノール)/イーゴリ・モロゾフ(バリトン)
②歌劇「ラ・ボエーム」 リューバ・オルゴナソヴァ(ソプラノ)
③歌劇「椿姫」・他
Vol.71 ワーグナー〈『トリスタンとイゾルデ』-前奏曲と愛の死〉
①楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 ②楽劇「トリスタンとイゾルデ」 ③舞台神聖祝典劇「パルジファル」 ④「ジークフリート牧歌」 ⑤楽劇「神々の黄昏」・他
Vol.72 グリンカ〈幻想曲『カマリンスカヤ』〉
①歌劇「イーゴリ公」序曲 ②バレエ音楽「赤いけしの花」 ③歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ④歌劇「皇帝に捧げた命」序曲 ⑤歌劇「皇帝サルタンの物語」・他 
Vol.73 チャイコフスキー〈交響曲 第6番『悲愴』〉
①「交響曲第6番 ロ短調『悲愴』」 ②幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」・他
Vol.74 スメタナ〈連作交響詩『わが祖国』〉
①「ヴィシェフラト」(高い城) ②「ヴルタヴァ」(モルダウ) ③「シャールカ」 ④「ボヘミアの森と草原から」・他
Vol.75 ドヴォルザーク〈スラブ舞曲集〉
①スラヴ舞曲集 第1集 ②スラヴ舞曲集 第2集・他
Vol.76 フォーレ〈ヴァイオリン・ソナタ第1,2番〉
①「ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調」 ②「子守歌」 ③「ロマンス 変ロ長調」 ④「アンダンテ 変ロ長調」 ⑤「ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ホ短調」・他 
Vol.77 グリーグ〈ペール・ギュント組曲 第1,2番〉
①「ペール・ギュント組曲 第1番」 ②「ペール・ギュント組曲 第2番」 ③「抒情小品集 第9巻」 ④「抒情小品集 第8巻」 ⑤組曲「十字軍の戦士シーグル」・他 
Vol.78 マーラー〈交響曲 第1番『巨人』≪花の章≫付〉
①「交響曲 第1番 ニ長調『巨人』」 ②「ゆるやかに、重々しく」 ③「力強く運動して」 ④「緩慢でなく、荘重に威厳をもって」・他  
Vol.79 ラフマニノフ〈10の前奏曲,幻想的小曲集〉
①「10の前奏曲」 ②「幻想的小曲集」
Vol.80 エルガー〈エニグマ変奏曲〉
①「創作主題による変奏曲『エニグマ』」 ②「南国にて」 ③「戴冠式行進曲」・他

Vol.1 和声と創意への試み「四季」 [ヴィヴァルディ~ヴァイオリン協奏曲集~]
イタリア・バロックを代表する作曲家ヴィヴァルディ。バロック音楽のなかで最もポピュラーな作品「四季」を当時を連想させるイタリアの宮殿で完全収録。
ヴァイオリン協奏曲 「和声と創意への試み」作品8より第1集
①「春」ホ長調 第1楽章~第3楽章 ②「夏」ト短調 第1楽章~第3楽章 ③「秋」へ長調 第1楽章~第3楽章
④「冬」へ短調 第1楽章~第3楽章 ⑤「海の嵐」変ホ長調 第1楽章~第3楽章 ⑥「喜び」ハ長調 第1楽章~第3楽章
[出演]アンサンブル・グイダントゥス [収録]ソラーニャ宮殿・コロルノ宮殿(パルマ/イタリア)
Vol.2 前奏曲とフーガ [バッハ~オルガン曲集~]
バッハの真髄であるオルガン作品。各国の特色を融合させ、更なる発展を実現させた彼の功績をみてとる事ができる魅力的な作品集。
①「主よ望みの喜びよ」 ②幻想曲とフーガ ト短調「大フーガ」BWV542 ③前奏曲とフーガ イ短調 BWV543
④前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552 ⑤フーガ ト短調「小フーガ」BWV578 ⑥パッサカリア BWV582
[出演]アンジェイ・ビアウコ [収録]聖アンナ教会(クラクフ/ポーランド)
Vol.3 王宮の花火の音楽 [ヘンデル~管弦楽曲集~]
後期バロックの巨匠、ヘンデルの代表的管弦楽作品を古楽器による演奏で完全収録。華やかな響きからは王家の優雅な佇まいを感じとれる。
①管弦楽組曲「水上の音楽」より 組曲 ニ長調 HWV349 ②管弦楽組曲「水上の音楽」より 組曲 ト長調 HWV350 ③管弦楽組曲「王宮の花火の音楽」より HWV351
[出演]アカデミア・アルカディア [収録]聖アンソニー教会(ポズナニ・ポーランド)

解説書「西洋音楽史」(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)(Ⅳ)全4巻 640頁
第1巻 何世紀にも渡る劇術発展の起点となる時代が残した音楽とは。(ルシアン・ジェンキンス著)
第2巻 壮大に、華やかに、ヨーロッパの宮廷を飾り立てた音の魔術師たち。(クライヴ・アンガー=ハミルトン著)
第3巻 激しい社会変動の中で、民衆は新たな音楽の登場を希求していた。(スティーヴン・ジョンソン著)
第4巻 戦争と革命の嵐、騒然とする時代を駆けぬけた若き作曲家たちの肖像。(デイヴィッド・マクリーリ著)
翻訳監修:小林 英美・田中 健次 学研パブリッシング刊

アーティストによる古楽器紹介
現地収録で出演したイタリア・ポーランド・ドイツのアーティストたちが、収録で使用した古楽器を使い素晴らしい音色や旋律、また古楽器15種の構造や歴史等を詳しく説明してくれる必見の特典映像集です。
[鍵盤楽器] チェンバロ/ヴァージナル/ポジティフ・オルガン/パイプ・オルガン
[弦楽器] バロック・ヴァイオリン/バロック・チェロ/リュートの仲間/マンドリン
[管楽器] バロック式リコーダー/バロック・オーボエ/バロック・ファゴット/コルネット(ツィンク)/トロンボーン(ポザウネ)/ナチュラル・トランペット/ナチュラル・ホルン

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